清浄化データ

■ディーゼルスモークメーカー値比較表
JIS.D1101法による煤塵(PM)排出濃度比較
消費燃料 1 2 3

ムービングパワー:無

25.3%

25.7%

22.3%

ムービングパワー:有

13.1%

8.6%

13.2%

ムービングパワー:無 平均値: 24.4%
ムービングパワー:有 平均値: 11.6%
実質削減率 平均値: 52.7%


(考察)
実験の結果、対煤塵削減率を考えると「ムービングパワー:無」の排出される煤塵濃度と比較するとあきらかに「ムービングパワー:有」を使用したほうが排出される煤塵濃度が減少しているのが顕著に認められる。

金沢工業大学分析
■定速排出ガス性能試験結果
平均(100km/h一定速) 単位:g/km
T HC CO CO2 PM

注入前

0.057

0.429

264.7

0.139

注入後

0.046

0.412

262.6

0.109

削減率

-19.20%

-3.90%

-0.80%

-21.50%

実験車:UJY31 日産グロリア実験場:
(株)日産ディーゼル技術研究所実験部
■エンジンルームの状態
MP使用前の状態
(走行距離:約10万km)
MP使用後の状態
(注入後5,000km走行)

他社比較

ムービングパワー 他社商品(液体添加剤)

薬品を一切使わず、燃料そのもののクラスター (分子集団)を細かくすることによって燃焼を促進。また、薬品を加えていないので、地域による気温差あっても効率に変化はない。

製造時に各種薬品を入れている。特に界面活 性剤などは、エンジンを傷める可能性もあり連続した使用を制限したものもある。

燃料そのものの燃焼効率をUPさせているので エンジン等にダメージを与えない。

添加剤を投入することによってエンジンの圧縮 比を変え、爆発力を高める。無理な力を掛けて いるため、エンジンにダメージを与える可能性 がある。

エンジンの基幹部品を傷めることはない。

バイオマス燃料等は、有機物と化合物を作るた め、ノズル等が詰まる可能性がある。



<使用方法> @初回は燃料満タン時に、本促進剤を燃料の1,000分の1入れてください。
注入後、2時間後から使用してください(均一に混ざり効果が現れます)。
A2回目以降は、補給した燃料の1,000分の1を入れてください。
即使用可能です。
<容量> 1 l, 18 l
<容器> スチール缶
<原料> 石油系燃料100% (第四類第二石油類 危険等級III)
<定価> 8,000円/l
<品質保持期限> 製造年月日から1年
<取扱い、保管上の注意> 製品容器、裏面の取り扱い、保管上の注意をよくお読みのうえ、お使いください。
本製品は、火気厳禁です。喫煙しながらの作業は絶対不可です。

MOVING POWER

ムービングパワーの特徴

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